Note [展開表示]
Thoroughbred1700+のMobile化
Thoroughbred 1700+ の Mobile 化 Hidemi Oya 2004/05/07 03:17:30
├特にL5[1]が判明したことで実用的になりまし... ita 2004/05/07 03:36:55
│└確かにL5[1]は偉大ですね。 Hidemi Oya 2004/05/07 14:58:46
│ └nForce2もできたらいいんですけどねー。 ita 2004/05/09 00:54:26
│ └肝はFIDDisconnectを見つけられるかですかね... Hidemi Oya 2004/05/10 02:45:32
└報告様式があったんですね Hidemi Oya 2004/05/11 01:35:46
└連絡ありがとう、ございます。 ita 2004/05/11 23:54:42
└nForce2のFIDDisconnectはE7hのbit4 Hidemi Oya 2004/05/12 01:53:10
└説明ありがとうございます。 ita 2004/05/12 23:48:00
└やっぱりダメのようですね。 Hidemi Oya 2004/05/14 20:29:15
Thoroughbred 1700+ の Mobile 化 Hidemi Oya 2004/05/07 03:17:30
| Thoroughbred 1700+ の Mobile 化 |
Resを書く ノートメニュー |
|
お久しぶりです。このサイトを参考に、子供用マシンに使っている Thoroughbred 1700+ の L5[1,2] をクローズして、Max 24 倍の Mobile 化をしてみました。クローズ方法は、例によってサンドペーパー+シャープペンです(下記 URL 参照)。Mobile & Max x24 化とオーバークロックで、拡張 CPUID で得られる CPU 名は "Unknown CPU Typ" になってしまいました。 http://homepage2.nifty.com/coolon/notes/fsb333.htm
M/B は AOpen AK77-333USB2.0 で、CrystalCPUID で問題なく倍率変更ができています。CPU 自体は L1 クローズ倍率可変ですが、BIOS が 12.5 倍までしか設定できなかったため、145MHz x 12.5 で使ってました。CrystalCPUID のおかげで over 12.5 倍も可能になりました。 可変倍率 CPU でも、倍率変更ができない M/B や 12.5 倍までの M/B では、CrystalCPUID と L5[1,2] クローズが非常に役に立ちますね。
|
├特にL5[1]が判明したことで実用的になりまし... ita 2004/05/07 03:36:55
│└確かにL5[1]は偉大ですね。 Hidemi Oya 2004/05/07 14:58:46
| Re: 特にL5[1]が判明したことで実用的になりまし... |
Resを書く ノートメニュー |
|
確かに L5[1] は偉大ですね。 おかげで楽しむ幅が増えました(^_^)。ありがとうございます。
>CrystalCPUIDの倍率変更、 >試してみると、これが意外におもしろいんですね〜。 本当に。nForce2 でもどうにかならないもんですかねえ…。ダメ元で GA-7N400 Pro + Barton 2500+ でチャレンジしてみますか。ダメでも GA-7VAX-A に載せてる Barton 2500+ と交換すれば、そちらで遊べるしね。
|
│ └nForce2もできたらいいんですけどねー。 ita 2004/05/09 00:54:26
│ └肝はFIDDisconnectを見つけられるかですかね... Hidemi Oya 2004/05/10 02:45:32
| Re: nForce2もできたらいいんですけどねー。 |
Resを書く ノートメニュー |
|
肝は FID Disconnect を見つけられるかですかね
> nForce2もできたらいいんですけどねー。 他のチップセットのように、FID チェンジの際に CPU バスを切断するフラッグが見つかればできるんじゃないかと思いますが…。今のところ nForce2 で分かっている PCR は非常に少なく、ヒューリスティックに探すしかないので、なかなかしんどい作業になりそうです(^_^;)。 とりあえず BIU Control と考えられる 6Fh の bit0-3 ってすでに皆さん試されてるんでしょうか?
|
└報告様式があったんですね Hidemi Oya 2004/05/11 01:35:46
| Re: Thoroughbred 1700+ の Mobile 化 |
Resを書く ノートメニュー |
|
報告様式があったんですね
過去ログを良く読んでなかったので、気が付きませんでした。 改めて、フォーマットに則って報告します。 ---------------------------------------------- CrystalCPUID倍率変更テスト 動作しましたか:成功 メーカー :AOpen マザーボード:AK77-333USB2.0 チップセット:KT-333 確認時のCPU:Athlon XP 1700+, L5[1,2] クローズ 起動時の倍率#:11x BIOSベンダー:Award R.1.18 ----------------------------------------------
ついでに、ワットチェッカーでシステム全体の消費電力を測ってみました(FSB:145MHz)。CoolON 無効だと、倍率変更による効果が顕著に表れます。
CoolON 倍率 On Off ----- --- --- x12.5 132 156 x 9.5 130 149 x 6.5 129 142
|
└連絡ありがとう、ございます。 ita 2004/05/11 23:54:42
| Re: 報告様式があったんですね |
Resを書く ノートメニュー |
|
ita <blypqmxtwk> 2004/05/11 23:54:42
連絡ありがとう、ございます。 のちほど、追加させていただきます。
フォーマットを作った時は、CrystalCPUIDの倍率変更で何が支配的な要素になるか、わかっていなかったので、今となっては不要な項目がありますが、これだと私が表を作る場合に楽なので助かります。 それから、nForce2の問題は、私はさっぱりわかりませんが、 可能性がないでもない...と聞くと、うれしくなりますね〜。
|
└nForce2のFIDDisconnectはE7hのbit4 Hidemi Oya 2004/05/12 01:53:10
| Re: 連絡ありがとう、ございます。 |
Resを書く ノートメニュー |
|
nForce2 の FID Disconnect は E7h の bit4
Athlon のシステムバスで CPU クロックを変更するには、CPU と ノースブリッジを切り離す必要があります。Halt 時の内部クロックダウンがノースブリッジの Halt Disconnect を有効にしなければ機能しないのと同じように、FID を変更するにはノースブリッジが FID チェンジを検出したときにバスを切り離すような設定が必要ということです。AMD-761/762 の 44h bit0、KT400 の D5h の bit2 がこれで、nForce2 でもこいつが見つかれば変更可能じゃないかということです。
たまたま、 http://www.cpuheat.wz.cz/html/Tweaks.htm を見たら、前述のとおりすでに判明してました。が、それでもうまく働かないというのが実情なんですね(^_^;)。
私自身はまだ Barton 2500+ を Mobile 化してないので試していませんが、nFroce2 でホストブリッジ PCR を E7h bit4=1 の設定にして試した報告ってあるんでしょうか?
|
└説明ありがとうございます。 ita 2004/05/12 23:48:00
| Re: nForce2のFIDDisconnectはE7hのbit4 |
Resを書く ノートメニュー |
|
ita <blypqmxtwk> 2004/05/12 23:48:00
説明ありがとうございます。 手許のシステムが XP-M 2500+, 8rda+ですから見てみました。 >nFroce2 でホストブリッジ PCR を E7h bit4=1 の設定にして試した報告ってあるんでしょうか?
デフォルトの状態で E7は Hex:10 Bin:00010000
となっています、倍率変更はできませんが、 この状態が bit4=1ということで良いのでしょうか。
|
└やっぱりダメのようですね。 Hidemi Oya 2004/05/14 20:29:15
| Re: 説明ありがとうございます。 |
Resを書く ノートメニュー |
|
やっぱりダメのようですね。
> この状態が bit4=1ということで良いのでしょうか。 そうです。nForce2 だけ FID Disconnect だけでなく、Halt Disconnect の設定も書いてあるので、両方設定する必要があるのかもしれません。両方設定しても、ダメそうですが(^_^;)。 ほかに何かホストブリッジの設定を変更する必要があるのか、あるいは ATXP が邪魔をしているのか…。
CoolON Information にいただいた nFroce2 の動作レポートで各 M/B の PCR E7h の値をまとめてみました。非 400 系は A7N8X のみ標準で PCR E7h = 10h で、それ以外は 00h です。逆に、400 系は A7N8X のみ PCR E7h = 00h で、それ以外は 10h です。
M/B Model BIOS Rev Core E7 ------------ ------- --- ------ -- GA-7N400 Pro F12 C1 Barton 10 AK79D-400VN 1.09 C1 T-bred 10 EP-8RDA3+ 3630 C1 Barton 10 A7N8X 2.0 1005 C1 Barton 00 A7N8X 2.0 1003 C1 T-bred 00 A7N8X Delux 1002.A A2 T-bred 10 A7N8X 102a A2 Barton 10 FN41 S019 A2 Barton 00 MK79G-N 1.00 A2 T-bred 00 NF7-S 19 A2 T-bred 00 K7NCR18GM 04/22/03 A2 Palo 00 AK79G-1394 1.01 A2 T-bred 00 K7N2-L 1.00 A2 Palo 00 K7N2-L 3.3 A2 Palo 00 NF7-S ? A2 T-bred 00 NF7-S 1.2 A2 T-bred 00
|
[ インデックス |
Home-Fab51 ]
新規発言を反映させるには、ブラウザの更新ボタンを押してください。
|