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Barton2500+倍率固定
Barton 2500+ 倍率固定 ita 2004/01/11 17:21:42
├きっと方法があるはず。 HIDE 2004/01/11 18:34:42
│└まったくそのとおり ita 2004/01/13 16:52:47
│ └現状で HIDE 2004/01/13 21:55:43
│ ├通販でなんとかするしか... ita 2004/01/16 01:05:51
│ └MobileBarton2500+,49週 ita 2004/01/17 01:19:04
│ ├おぉ、そうですか。 HIDE 2004/01/17 05:17:03
│ │└2.2Gサラブレッドとの交換だと微妙ですが..... ita 2004/01/17 15:37:31 (修正1回)
│ └XP-M2500+低電圧耐性 ita 2004/01/20 13:56:53
├ご参考まで(@倍率可変品) dbx 2004/01/13 22:50:57
│└ありがとうございます。 ita 2004/01/14 01:20:23
│ └とんでもございません dbx 2004/01/16 01:57:03
│ └TigerMPはなかなかに手強いと聞いています、... ita 2004/01/17 02:33:26
├奇遇ですねぇ…………同じような石が私のと... ジャンク屋店主 2004/01/16 03:35:55
│└幸い2500+は、 ita 2004/01/17 03:38:11 (修正1回)
│ └忘れようとしてたのに〜(笑) ジャンク屋店主 2004/01/18 11:32:19 (修正1回)
│ ├部品取り用として残したのでは.... ita 2004/01/19 03:27:45
│ │└使いでのあるマザーでした(笑) ジャンク屋店主 2004/01/19 22:22:07 (修正2回)
│ │ └TigerMPXでも試したんですかー、信じられま... ita 2004/01/20 14:53:39
│ │ └予備マザーですから(笑) ジャンク屋店主 2004/01/21 04:24:22
│ │ └K7T266Pro試しました。 ita 2004/01/22 01:11:00
│ └>L5全部埋めれば、 HIROSHI 2004/01/19 22:14:54 (修正1回)
│ └ちょっと入れ違いでしたね。 ジャンク屋店主 2004/01/19 23:10:39
│ └確認させていただきたいのですが HIROSHI 2004/01/20 16:05:56
│ └ジャンク屋店主さんの場合、 ジャンク屋店主 2004/01/21 03:54:28 (修正1回)
│ └うらやましいです。 HIROSHI 2004/01/21 19:33:03
│ └Mobile使用時にL6を起動倍率に使うマザーの... ita 2004/01/22 00:22:08
│ └AMIBIOSだからでしょうか。 HIROSHI 2004/01/22 12:22:33
└まとめ ita 2004/01/22 16:41:51
Barton 2500+ 倍率固定 ita 2004/01/11 17:21:42
| Barton 2500+ 倍率固定 |
ノートメニュー |
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ita <blypqmxtwk> 2004/01/11 17:21:42
結局私も...47週を買ってきました。 BP_FIDピンに電圧を加えても、予定通りというか...全く倍率に影響が出ません。
もしかしたらと思い、L5横のチップ抵抗(従来はBP_FID4〜BP_FID2用)をはずしてみましたが、それでも、なにごともなかったように定格の倍率で起動してきます。 じゃあ、このチップ抵抗はいったい何をしているんだろう?ということになります。 あと、気が付いたことと言えば、パッケージ裏でBP_FIDpinからの配線が見えるということ、倍率可変の従来のパッケージではどうなっているのでしょう?。 もうすこし何か思い付いたら試してみるつもりですが、今回のロックに対して今の所は『完敗』です。 また『無駄な物を買ってしまったのか』.....。
マザーボード:K7Tpro2A(KT133) V_CORE 1.475
BP_FID端子オープンの時 BP_FID4 300mV BP_FID1〜3 4mv
BP_FID端子に170オームを通してV_COREを加えた時 BP_FID4 1.24V BP_FID1〜3 50mv
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├きっと方法があるはず。 HIDE 2004/01/11 18:34:42
| Re: Barton 2500+ 倍率固定 |
ノートメニュー |
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HIDE <oudhwtuidl> 2004/01/11 18:34:42
きっと方法があるはず。 私はそう考えています、というかそうであってほしい。 まだ64にはピン数・価格の関係で手が出ない状態のなか、 現行の範囲で安く手に入るもので楽しませてくださいなという感じです。 私は出来れば64も倍率ロックをかけないでほしい、 そう願っております。
ちなみに、現在0312週目の苺皿を 2.2GHz(200MHz×11.0) で快調に動かしております。 MBはAK79D−400VN メモリノーブランドPC3200 512MB×2 デュアルチャンネルを使用 といった形です。 一時期はバートンに変えたかったのですが、 ずるずるとこのままきてしまいました。 特にOC状態でまだ問題が出ていないので、 939ピン64がでるまではもっていただきたいものです。
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│└まったくそのとおり ita 2004/01/13 16:52:47
| Re: きっと方法があるはず。 |
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ita <blypqmxtwk> 2004/01/13 16:52:47
まったくそのとおり ある日突然「判明!」ということもあるかもしれない。。
今後どうなるかにも注目でしょうね、このままずっとロックのままなのか それと、モバイルもロックされてしまうのか。モバイルだけでも現状のままであってほしいですね。
今回のロックされてるという話を聞いたとき、どーせ、内部的にL1カットでもしているのだろう、と思っていました、その対策ページまで準備したのに....ここまで手ごわいとは思っていませんでした。
本気でロックしましたね、AMDさん。
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│ └現状で HIDE 2004/01/13 21:55:43
| Re: まったくそのとおり |
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HIDE <oudhwtuidl> 2004/01/13 21:55:43
現状で モバイルAthlonXPは可能なのですか? でも、なかなか手に入れられないですからねぇ、 田舎では。 しかし、いったいどのような手をつかって ロックしているのでしょうね? それがわかればあきらめもつくのですが・・・。
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│ ├通販でなんとかするしか... ita 2004/01/16 01:05:51
| Re: 現状で |
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ita <blypqmxtwk> 2004/01/16 01:05:51
通販でなんとかするしか... 輸入なら、KMExpress に2400+があるようです(2Gと書いてありますが、 1.8Gのこと)、しかし送料を考えると、やはり国内でしょうね。 USER'S SIDEの2500+はAKIBA PC Hotline! の記事が効いてか完売、 他にないかと探してみると http://www.coneco.net/ mobile 1700+ は結構あるようだがステッピングが680かもしれない、さらに Mobile Bartonはないかと探すと、!! winhouse ...
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│ └MobileBarton2500+,49週 ita 2004/01/17 01:19:04
| Re: 現状で |
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ita <blypqmxtwk> 2004/01/17 01:19:04
Mobile Barton 2500+ , 49週 つい、昨日オーダーしてしまい本日到着。
『49週でも倍率変更ができる』ことを確認!。 いまのところ、モバイルCPUは倍率のロックがされていないようです。
デフォルトの起動倍率は当然6Xですが、マザーボードの倍率変更機能が普通に使えましたので、従来の物と同一です。
AXMH 2500 FQQ4C IQYFA 0349XPDW 起動倍率6X、定格14X133=1867MHz、コア電圧 1.45V
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│ ├おぉ、そうですか。 HIDE 2004/01/17 05:17:03
│ │└2.2Gサラブレッドとの交換だと微妙ですが..... ita 2004/01/17 15:37:31 (修正1回)
| Re: おぉ、そうですか。 |
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ita <blypqmxtwk> 2004/01/17 15:37:31 ** この記事は1回修正されてます
2.2Gサラブレッドとの交換だと微妙ですが... Mobileは、手に入る時に買っておかないと、次はいつ入手できるか、わかりません。 ただ今後も普通に手に入るかもしれないし、はいらないかもしれない。今回は倍率ロックという不透明な要素があるだけに、ついオーダーしてしまいました。 まあ、1年くらいたたないと、今買ったという判断が良かったのか悪かったのか、わかりませんねー。別のお買得品が突然出てきたり、ということもあるので悩むところです。
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│ └XP-M2500+低電圧耐性 ita 2004/01/20 13:56:53
| Re: MobileBarton2500+,49週 |
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ita <blypqmxtwk> 2004/01/20 13:56:53
XP-M 2500+ 低電圧耐性
Mobile Bartonと通常のBartonが手許にそろってしまったので この機会に低電圧耐性を比較してみました。
この2つを比べれば、僅かにMobile Bartonの方が優秀にも見えますが、 いかがなもんでしょう、製品ごとのばらつきのほうが大きいのかもしれない...。
V_CORE 1800+ 2500+ XP-M 2500+ -------------------------------------------------------- 1.20V - 1600 1660 1700 1.30V - 1760 1830 1860 1.40V - 1980 1980 2050 1.45V - 2010 2050 2120 1.50V - 2120 2120 2200 1.60V - 2200 2200 --------------------------------------------------------
1800+ : 1.5V サラブレッド、AXDA1800DLT3C JIUHB 0309 MPMW 2500+ : 倍率固定・バートン、AXDA 2500 DKV4D AQXFA 0347 WPMW XP-M 2500+ : モバイル・バートン、AXMH 2500 FQQ4C IQYFA 0349 XPDW
EP8RDA+ rev2.1、PAL8045+2000rpm 8cmFAN、室温20度 倍率は11Xのまま、8rdavcoreを使いFSBとV_COREを変化させた時のパイ104万桁限界。 また、このXP-M 2500+ 49週はwinhouseで\12,780を先日購入したもの。
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├ご参考まで(@倍率可変品) dbx 2004/01/13 22:50:57
| Re: Barton 2500+ 倍率固定 |
ノートメニュー |
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dbx <vdrphmxbye> 2004/01/13 22:50:57
ご参考まで(@倍率可変品)
>パッケージ裏のBP_FIDpin配線
BartonXP2500+ですが倍率可変の物も倍率固定の物も 全く同じ配線になっております。
↓倍率可変のものの状態
マザーボード:TigerMP V_CORE 1.632
BP_FID端子オープンの時 BP_FID4 340mV BP_FID1〜3 12mv
BP_FID端子に220オームを通してV_COREを加えた時 BP_FID4 1.35V BP_FID1〜3 72mv
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│└ありがとうございます。 ita 2004/01/14 01:20:23
| Re: ご参考まで(@倍率可変品) |
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ita <blypqmxtwk> 2004/01/14 01:20:23
ありがとうございます。 ↓ >全く同じ配線になっております。 もしや、何か違っていないかと思ったのですが残念です。
ありゃ、BP_FID端子の電圧は、倍率可変のCPUもロックされたCPUも、ほぼ同じですね。 ロックされたCPUのBPFID電圧を測った時、うっかり『こんなに低かったかな』と書いてしまいましたが、記憶違いだったようです、失礼しました。
ついでに昔のPalominoのデータを探してみたら Mobile Athlon4でVss側にブリッジが接続されている場合 V_CORE 1.5
BP_FID端子オープンの時 BP_FID1〜3 10mV
BP_FID端子に抵抗を通してV_COREを加えた時 400Ω BP_FID1〜3 50mV 200Ω BP_FID1〜3 100mv
となっていました、このころから、あまり変わってはいないようです。
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│ └とんでもございません dbx 2004/01/16 01:57:03
| Re: ありがとうございます。 |
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dbx <vdrphmxbye> 2004/01/16 01:57:03
とんでもございません
私の方こそこちらのサイトは2年ほど前から参考に させていただいておりました。 有用な情報の公開に感謝しております。
ちょうどTigerMPの改造途中でして、倍率変更子基板を 作成して実験中なものですからタイミングが良かった(笑
2個目のBartonを買った直後に倍率固定の事実を知って 泣く泣く3個目を買い、悔しさからCPU裏もよく比較して みたものです。
それにしても精密抵抗を沢山お持ちですね(笑
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│ └TigerMPはなかなかに手強いと聞いています、... ita 2004/01/17 02:33:26
| Re: とんでもございません |
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ita <blypqmxtwk> 2004/01/17 02:33:26
TigerMPはなかなかに手強いと聞いています、 私はDualがまともに動かせそうにないので、当面チャレンジの予定はナシです。
>それにしても精密抵抗を沢山お持ちですね(笑 う、バレバレですね。.... テスト時にチップ抵抗の変更を、手抜きして重ねたりつなげたりしていると、どうしても『むずむず』するような値に...。
私はあまり電気回路に詳しくないので、なるべく調べて自分なりに理解できたことだけを書くようにしていますが、まちがいに気付かれましたら、どうか指摘してください!。
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├奇遇ですねぇ…………同じような石が私のと... ジャンク屋店主 2004/01/16 03:35:55
| Re: Barton 2500+ 倍率固定 |
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ジャンク屋店主 <upnxvikwmu> 2004/01/16 03:35:55
奇遇ですねぇ…………同じような石が私のところにも(笑)
>L5横のチップ抵抗(従来はBP_FID4〜BP_FID2用)をはずしてみましたが、 >それでも、なにごともなかったように定格の倍率で起動してきます。
同じ改造はしてみましたが、私も倍率変更は成功していません。 #こちらでは44週モノです。
なお、BP_FID端子はリセットが有効な期間しか出力されないようですので、 定常状態での測定では殆ど電圧が出ないと思います。
ちなみに、RESET#との関係はこんな感じになります。 (L5横のチップ抵抗削除後) http://www6.ocn.ne.jp/~junkshop/image/bp_fid1.gif http://www6.ocn.ne.jp/~junkshop/image/bp_fid2.gif
BP_FID4だけは、リセットと同期していないようでした。
>また『無駄な物を買ってしまったのか』.....。
モバイル改造で試して見るのはどうでしょ?
うちでは、以下の結果が得られました。 M7VIG Pro(KM266)……可 M7NCG Ver1.3(nForce2)……不可 TigerMPX(AMD762)……不可
感じとしては、マザーがモバイル対応していないと言う前提条件で ATI,VIA,SiS,ALi……可 nVIDIA,AMD……不可 と思われます。 (ノートPCでの使用実績から推定。当然非保証です)
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│└幸い2500+は、 ita 2004/01/17 03:38:11 (修正1回)
| Re: 奇遇ですねぇ…………同じような石が私のと... |
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ita <blypqmxtwk> 2004/01/17 03:38:11 ** この記事は1回修正されてます
幸い2500+は、 マザー飛ばしの巻き添えにならなかった、わけですね。
>ちなみに、RESET#との関係はこんな感じになります。 貴重なデータありがとうございます。 BP_FID[1]がデフォルトの抵抗付き、BP_FID[2]がチップ抵抗ナシのほうですね。 この変化はどう解釈したらよいのでしょう、 『リセット』の時、L3をディテクトしているのかも....でしょうか?
>モバイル改造 8RDA+、K7Tpro2Aともに Mobile Athlon4でソフトウエアによる倍率変更は無理と確認しましたので、ダメかと。私のBartonはリテール47週WPMWなので、なんとなく良さそうなコアに思えるものの、ブリッジは加工はせずに、そのうち処分先を考える予定です。
さきほど 、ふと思い付いてPK-OCK7を使って、 FID(SW-1)だけを設定して起動するかどうか試してみました。 BP_FID(SW-2)はどうせ無駄なので、すべてOFFとして無視
倍率固定Barton 2500+ , K7Tpro2A、PK-OCK7 ----------------------- 起動しない 6X 9X 14.0x
定格11Xで起動 10.5X 11.0x 11.5x 12.0x 13.0x 15.0x ----------------------- FIDピンを乗っ取って、こんなデタラメな設定をしても大半は起動できました。
=======以下追加======= 倍率可変のMobile Barton 2500+でも同様のテストをしてみると、
FID(SW-1)だけを設定、 BP_FID(SW-2)は11.0xに固定 ----------------------- いずれも11Xで起動 10.5x 11.0x 12.5x ----------------------- という結果で、こちらもデタラメな設定が通ってしまいます...どうして?。
FIDが10.5xでの起動は、FIDピンがすべてオープンですから、たとえFIDピンは、なくても動くことになってしまいます。 通常のデスクトップ用Thoroughbredでは メインの機材をバラさなくてはならないので試していませんが、もう一度FIDピンの役割を考え直す必要があるのかもしれません。
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│ └忘れようとしてたのに〜(笑) ジャンク屋店主 2004/01/18 11:32:19 (修正1回)
| Re: 幸い2500+は、 |
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ジャンク屋店主 <upnxvikwmu> 2004/01/18 11:32:19 ** この記事は1回修正されてます
忘れようとしてたのに〜(笑)
> 幸い2500+は、 >マザー飛ばしの巻き添えにならなかった、わけですね。
値段的にはマザーの方が購入価格は高かったんですけどね(笑) #数少ないnForce420D搭載のMicro-ATXでしたから
>この変化はどう解釈したらよいのでしょう、
(1)プルアップ回路がリセットと同期している このため、動作時のBP_FIDピンの電圧は測定しても 期待した結果が得られない (2)伝統的?に倍率設定は、リセットが無効になる瞬間の値を 保持し、動作倍率を決定する。 (但し、今回はこのBP_FID自体が無視されているようですが…) と、言ったところでしょうか。
>8RDA +、K7Tpro2Aともに Mobile Athlon4でソフトウエアによる倍率変更は無理
棚卸したら、うちにもK7TPro2Aがあり、同様に倍率変更は無理でした。 ATI RADEON 320IGPを入手し動作確認したところ、こちらは予想通り ソフトウェアによる倍率変更が可能であることを確認しました。 #ノートでの使用実績があるチップセットはCrystal CPUIDによる #倍率変更が可能であるということは言えそうです
追加検証の結果は以下の通り ASUS A7N266-E(nForce420D)…不可 MSI K7Master(AMD760)…不可 MSI K7TPro2A(KT133A)…不可 GIGABYTE GA-7ZMMF(KT133)(F通向けOEM)…不可 FIC AT31(ATI RADEON 320 IGP)…可
#ちなみに、K7T266Pro2-RU(KT266A)は、皿/豚ともに起動しませんでした(泣)
あと、HIROSHIさんによるPowerNow!テストの結果をよくよくみてみると、 L5[2]って、モバイル倍率のL6設定無視/24x化の意味なんですね。 ECSマザーがヘンにMobile対応するから完全に読み違えてました。 #L5全部埋めれば、それで桶てか?(笑)
このヘンの検証のためにも、モバイル対応チップセット搭載マザー1枚いかが?(鬼 #私はお古のCPU(偽皿1700+と1800+)売り払って、買ってきました
>もう一度FIDピンの役割を考え直す必要があるのかもしれません。
本質的な疑問として、なんで倍率情報をチップセットに通知するための 専用ピンが必要なのかと言う点も考える必要がありますね。 #あと、BP_FIDと実際のFIDの出力も監視して見る必要あり?
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│ ├部品取り用として残したのでは.... ita 2004/01/19 03:27:45
| Re: 忘れようとしてたのに〜(笑) |
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ita <blypqmxtwk> 2004/01/19 03:27:45
部品取り用として残したのでは....
BP_FIDとRESET#との関係の解釈どうも、 以前からBP_FIDピンの電圧は不思議に思っていたので大変参考になります。 重要なことなので、本文中で引用させていただくかもしれません。
ソフトウェアによる倍率変更結果は、一度リストにしようと思います。 この5枚は、確定ってことにします。
>#ちなみに、K7T266Pro2-RU(KT266A)は、皿/豚ともに起動しませんでした(泣) そうなんです、私もK7T266Proを持ってますが、これが見事にPalominoまでしか起動せず、放置してあります。
>>あと、HIROSHIさんによるPowerNow!テストの結果をよくよくみてみると、 >L5[2]って、モバイル倍率のL6設定無視/24x化の意味なんですね。 そう推測できますか、 HIROSHIさんは、非常に多くのテストをされているので、ちょっと読んだくらいでは、この情報の整理ができません、時間のあるときに整理してまとめようと思っています。
>このヘンの検証のためにも、モバイル対応チップセット搭載マザー1枚いかが?(鬼 ....格安ジャンクでもあったら買いますね。
それと『PowerNow!』がすんなり動かないについては、 考えてみると、『PowerNow!』は動作クロック(もしくは倍率)の変化に対して特定のVIDを出力するわけですから、普通に考えると、どこかでVID用の変換テーブルでも持っていないと動作できないはず、CPUIDや定格倍率によってもこのテーブルは変える必要があるでしょうから、この対応が出来ない場合は動作できない....と考えれば説明できるのだが(『PowerNow!』の挙動は調べてないので想像です、全くの嘘かも)。
>本質的な疑問として、なんで倍率情報をチップセットに通知するための >専用ピンが必要なのかと言う点も考える必要がありますね。 そうですね、FIDは今迄あまり気にしていませんでしたが、その通りですね。
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│ │└使いでのあるマザーでした(笑) ジャンク屋店主 2004/01/19 22:22:07 (修正2回)
| Re: 部品取り用として残したのでは.... |
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ジャンク屋店主 <upnxvikwmu> 2004/01/19 22:22:07 ** この記事は2回修正されてます
使いでのあるマザーでした(笑)
>部品取り用として残したのでは....
電源周りがニチコン/KZG、ルビコン/MBZで固められていて、 非常に使いまわしの効くマザーでした(合掌)
>重要なことなので、本文中で引用させていただくかもしれません。
これまた、至極光栄なことでございます。
>この5枚は、確定ってことにします。
最初に報告した3枚(↓)含めて8枚ってことで………
BIOSTAR M7VIG Pro(KM266)……可 BIOSTAR M7NCG Ver1.3(nForce2)……不可 Tyan TigerMPX(AMD762)……不可
と思ったけど、ちょっと待ったぁ。 http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20020629/etc_lowaxp15.html によると、AMD760/nForceでCool‘n’Quietが動くってことになってますね。
とりあえず、Windows98 SecondEditionでの暫定ってことで(弱気)
#WindowsXP買わないとダメなのかなぁ……。
>私もK7T266Proを持ってますが、これが見事にPalominoまでしか起動せず、放置してあります。
でも、Mobile Athlon4をお持ちなら、Crystal CPUIDでの倍率変更テスト位はできそうですね。
>>あと、HIROSHIさんによるPowerNow!テストの結果をよくよくみてみると、 >>L5[2]って、モバイル倍率のL6設定無視/24x化の意味なんですね。 >そう推測できますか、
実際に確認してみました。 L6改造して15倍設定にしてありますが、最高24倍になります。 後日、もう1個位試してみます。 (なにせ、L5横の電解コンデンサ集合抵抗が無いヤツでやったので(^^;)
>それと『PowerNow!』がすんなり動かないについては、
これに関しては、ちょっと保留。
ちなみに、デスクトップマザーでCrystal CPUIDで電圧変更ができない原因は、 「SOFT VID出力を使っていない」からで、ほぼ確定です。
#Mobile Athlon 4(24319.pdf)のデータシートには、SVID[4-0]のピンがありました。
逆に、SVIDとVIDピンを切り替えて使用できるようにゲタを改造すると、電圧変更も出来るようになるわけですね。
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│ │ └TigerMPXでも試したんですかー、信じられま... ita 2004/01/20 14:53:39
| Re: 使いでのあるマザーでした(笑) |
ノートメニュー |
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ita <blypqmxtwk> 2004/01/20 14:53:39
TigerMPXでも試したんですかー、信じられません!、
では以下確認済
FIC AT31(ATI RADEON 320 IGP)…可 BIOSTAR M7VIG Pro(KM266)……可
ASUS A7N266-E(nForce420D)…不可 MSI K7Master(AMD760)…不可 MSI K7TPro2A(KT133A)…不可 GIGABYTE GA-7ZMMF(KT133)(F通向けOEM)…不可 BIOSTAR M7NCG Ver1.3(nForce2)……不可 Tyan TigerMPX(AMD762)……不可
ついでに、これも追加。 Epox EP 8RDA+(nForce2)…不可 --------------------------
>AMD760/nForceでCool‘n’Quietが動くってことになってますね。 んーこれは...条件もあることだし、とりあえず実績優先のほうがいいかと。
>でも、Mobile Athlon4をお持ちなら、Crystal CPUIDでの倍率変更テスト位はできそうですね。
できますねー、一応試してみます、まさかってこともあるかもしれませんから。
>>あと、HIROSHIさんによるPowerNow!テストの結果をよくよくみてみると、 >>L5[2]って、モバイル倍率のL6設定無視/24x化の意味なんですね。 >そう推測できますか、 >実際に確認してみました。 >L6改造して15倍設定にしてありますが、最高24倍になります。 >後日、もう1個位試してみます。 >(なにせ、L5横の電解コンデンサ集合抵抗が無いヤツでやったので(^^;)
何例か集まったことだし、ほぼ決まりですね。
>ちなみに、デスクトップマザーでCrystal CPUIDで電圧変更ができない原因は、 >「SOFT VID出力を使っていない」からで、ほぼ確定です。 >#Mobile Athlon 4(24319.pdf)のデータシートには、SVID[4-0]のピンがありました。
Mobileを載せた時に、モバイルのVIDとしてコア電圧を生成できない通常のデスクトップ用マザーが、SOFT VID出力に対応しているとは考えられませんからね。これは全く同意見です。
>逆に、SVIDとVIDピンを切り替えて使用できるようにゲタを改造すると、電圧変更も出来るようになるわけですね。
細かい問題はあってもできそうですよね、暇な時にSOFT VID出力のモニタができるように改造してもいいんですが 8RDA+でやっても意味がない....。
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│ │ └予備マザーですから(笑) ジャンク屋店主 2004/01/21 04:24:22
| Re: TigerMPXでも試したんですかー、信じられま... |
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ジャンク屋店主 <upnxvikwmu> 2004/01/21 04:24:22
予備マザーですから(笑)
>TigerMPXでも試したんですかー、信じられません!、
中古で9980円で入手したシロモノだしぃ(^^; Crystal CPUの倍率変更はSafe Modeで確認可能ですから、 起動ディスク1個作ればいくらでもテストできます。
>ついでに、これも追加。 >Epox EP 8RDA+(nForce2)…不可
さらに追加 K7N420 Pro Ver1.0(nForce420D)…不可
>>AMD760/nForceでCool‘n’Quietが動くってことになってますね。 >んーこれは...条件もあることだし、とりあえず実績優先のほうがいいかと。
了解です。 #でも、PowerNow!が動くらしいK7N420 Proで動かないのは悔しい
>>でも、Mobile Athlon4をお持ちなら、Crystal CPUIDでの倍率変更テスト位はできそうですね。 >できますねー、一応試してみます、まさかってこともあるかもしれませんから。
と言うか、VIAはKT133(A)以外全部可と(私は)予想してますから、 KT266Aも大丈夫だとは思うんですが…。 ただ、皿/豚が動かないって時点で蚊帳の外って感じですねぇ。
>8RDA+でやっても意味がない....。
それはそうなんですが……、みんなのために(笑) #ゲタで出来るってのがウリかと
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│ │ └K7T266Pro試しました。 ita 2004/01/22 01:11:00
| Re: 予備マザーですから(笑) |
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ita <blypqmxtwk> 2004/01/22 01:11:00
K7T266Pro 試しました。 いや、正確に言うと、試そうとしましたがまともに動作せず、試せませんでした。 実はこれ、箱入り欠品なしのほぼ新品に見えるのに、ジャンク扱い1480円 という恐ろしい物なんです。それでも購入当時は普通に動いたのですが、たまに 原因不明のフリーズを起こすので、使用を中止していました。 今回改めて使おうとしたら、Memtest86さえフリーズするようになってしまい 原因追求をあきらめました、やはりゴミだったようです。
>#ゲタで出来るってのがウリかと 下駄を見ながらSVIDの配線引き出し方法を考えていましたが、 良い方法が思い付きません、....難易度高すぎるっ。
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│ └>L5全部埋めれば、 HIROSHI 2004/01/19 22:14:54 (修正1回)
| Re: 忘れようとしてたのに〜(笑) |
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HIROSHI <zyuogtqkcs> 2004/01/19 22:14:54 ** この記事は1回修正されてます
>L5全部埋めれば、 ジャンク屋店主さん、こんばんは。 ややこしいので、テスト結果をまとめました。 マザーによって違う可能性もあります。
L5[3][2][1][0] ・モバイル661,662はC:CCまたは::CCになっている。 CCCCにしたところ、起動しなかった。 (L6と関連か?検証しようがないので、それ以上は不明) CC:Cの動作は不明。 ・モバイル680以降はCC:Cになっている。 ・いづれもL5[3]はオープンでもモバイル動作に関係ない ・モバイル681でC:CCまたは::CCにするとL3読みのAthlon XPとなる。 ・モバイル681でCCCCまたは:CCCにするとL6が24Xの状態になる。 ・これだと、FSB100 2.4G 高電圧でないと起動しないので 通常はCC:C 低電圧 200X?倍あたりのブリッジ設定にしておいて、 パワーが欲しい時は動作中にCC:C→CCCCに変える、 必要に応じてコア電圧をUP、CrystalCPUIDで倍率UP。 (ホントにやってるアホもいます)
CrystalCPUIDの倍率変更は通常、L6の倍率が上限となるが 無改造でそれを超える報告もある。(私では理解不能)
あと倍率固定についてですが 固定されていない石のL5[0]をオープンにすると ひょっとするとL3が固定されるのか?とか 上の結果から固定石のL5を::CC,::C:にするとL3復活しないか? と藁にもすがるような考えもでてきますが、 幸い?私は倍率固定石を持っていませんので・・・(逃)
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│ └ちょっと入れ違いでしたね。 ジャンク屋店主 2004/01/19 23:10:39
| Re: >L5全部埋めれば、 |
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ジャンク屋店主 <upnxvikwmu> 2004/01/19 23:10:39
ちょっと入れ違いでしたね。
前の記事でL5[2]と書いたのは、L5[1]の誤りでした。
>マザーによって違う可能性もあります。
ECSのマザーは、Mobile CPUの場合、Mobile側の最高倍率で 起動するようですので、L5[1]の確認には不向きかと…。 #私のところのマザーは全て、L3側の倍率で起動します。
>L5[3][2][1][0] >・モバイル661,662はC:CCまたは::CCになっている。 > CCCCにしたところ、起動しなかった。 > (L6と関連か?検証しようがないので、それ以上は不明) > CC:Cの動作は不明。
ここは判りません(爆)
>・モバイル681でCCCCまたは:CCCにするとL6が24Xの状態になる。 >・これだと、FSB100 2.4G 高電圧でないと起動しないので > 通常はCC:C 低電圧 200X?倍あたりのブリッジ設定にしておいて、 > パワーが欲しい時は動作中にCC:C→CCCCに変える、 > 必要に応じてコア電圧をUP、CrystalCPUIDで倍率UP。 > (ホントにやってるチャレンジャーもいます)←修正済み
HIROSHIさんですね(笑)
>CrystalCPUIDの倍率変更は通常、L6の倍率が上限となるが >無改造でそれを超える報告もある。(私では理解不能)
Crystal Dew Worldでのごんべさんのレポートですよね。 これは、以下の違いを知っていると理解できます。 (1)ECSのマザーはMobileの時にL6倍率で起動するらしい (2)他のマザーはMobileでもL3倍率で起動するものが多い (うちのマザーは全部(笑))
ちゃんと追試でも24x化が確認されています。 (私も確認しました)
さて、SOLTEK SL-KT600-Rは…………どっち?
>あと倍率固定についてですが >固定されていない石のL5[0]をオープンにすると >ひょっとするとL3が固定されるのか?とか >上の結果から固定石のL5を::CC,::C:にするとL3復活しないか?
それは後日と言うことで…………。 (切るよりは埋める方が簡単かつ修復可能なので(笑))
>と藁にもすがるような考えもでてきますが、
私も藁にすがるほどではないので
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│ └確認させていただきたいのですが HIROSHI 2004/01/20 16:05:56
| Re: ちょっと入れ違いでしたね。 |
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HIROSHI <zyuogtqkcs> 2004/01/20 16:05:56
確認させていただきたいのですが >これは、以下の違いを知っていると理解できます。 >(1)ECSのマザーはMobileの時にL6倍率で起動するらしい >(2)他のマザーはMobileでもL3倍率で起動するものが多い > (うちのマザーは全部(笑)) > ちゃんと追試でも24x化が確認されています。 > (私も確認しました)
Mobileを載せてCrystalCPUIDの倍率変更を試すとき、 SOLTEK SL-KT600-RL (KT600) ECS 748-A (SiS748) ECS K7S5A (SiS735) 全部、電源投入後ピッの時点でL6倍率でCPU名称が表示されます。 (起動の瞬間だけL3倍率を使い、すぐにL6倍率になるのかと勝手に推測) そのままL6倍率で動きそれを上限として倍率変更できる。 Mobile改のCCCCですと24倍となり、普通では起動しません。
ジャンク屋店主さんの場合、 Mobileを載せても基本的にL3倍率のまま動きCrystalCPUIDでL6倍率まで倍率変更できる、 Mobile改のCCCCを載せるとL3倍率のまま動きCrystalCPUIDで24倍まで倍率変更できる、 でよろしいのでしょうか?
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│ └ジャンク屋店主さんの場合、 ジャンク屋店主 2004/01/21 03:54:28 (修正1回)
| Re: 確認させていただきたいのですが |
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ジャンク屋店主 <upnxvikwmu> 2004/01/21 03:54:28 ** この記事は1回修正されてます
>ジャンク屋店主さんの場合、 >Mobileを載せても基本的にL3倍率のまま動きCrystalCPUIDでL6倍率まで倍率変更できる、 >Mobile改のCCCCを載せるとL3倍率のまま動きCrystalCPUIDで24倍まで倍率変更できる、 >でよろしいのでしょうか?
全数チェックはしてませんが、基本的にその通りです。 #ただ、24倍はFSB=100MHzでも2.4Gなので、私の環境では動作不可ですから、23倍以上の動作は確認できていません。
ごんべさんのレポートを見るとわかりますが、 FSB=166MHzで24倍で起動したら、4GHzになってしまいます。 http://crystalmark.info/BBS/c-board.cgi?cmd=one;no=230;id=report
#4GHzで起動したら、それはそれで面白いのだが(笑)
追加でMSI K7N420 ProでMobile AthlonXP 1800+を使用しても、 起動時はMobile Athlon 800MHzと表示し、起動後も800MHzのままです。
#で、Windows 98SEの元でCrystal CPUIDによる倍率変更を行うと……ハングる(笑)
Windows2000のPowerNow!のインストーラはとりあえず某所から入手しましたので、 PowerNow!対応も含めて後日ということで(^^;
#XPは持ってないのでテストできず…
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│ └うらやましいです。 HIROSHI 2004/01/21 19:33:03
| Re: ジャンク屋店主さんの場合、 |
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HIROSHI <zyuogtqkcs> 2004/01/21 19:33:03
うらやましいです。 >基本的にその通りです。 自分の3枚と様子が違うので意外でした。 新たなパターンで悩みが深くなりそうです。 こういうマザーはL5オールクローズだけすれば上限を気にせず使えるので実用上は都合が良いですね。
>Windows2000のPowerNow!のインストーラはとりあえず某所から入手しましたので、 >PowerNow!対応も含めて後日ということで(^^; PN!やOSのバージョンなど、いろいろあるみたいですね。 FSBによる動作の可否、倍率・・・・・ なかなか大変そうですが、お暇なときにでも報告してくださると嬉しいです。
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│ └Mobile使用時にL6を起動倍率に使うマザーの... ita 2004/01/22 00:22:08
| Re: うらやましいです。 |
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ita <blypqmxtwk> 2004/01/22 00:22:08
Mobile使用時にL6を起動倍率に使うマザーのほうが 珍しいはずなんですけどね... L6はECSの起動倍率がおかしいことで確認できたようなものですから、 ECSは当然としてもSOLTEK もなんですね、最近は、そんなマザーが多いのか?。
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│ └AMIBIOSだからでしょうか。 HIROSHI 2004/01/22 12:22:33
└まとめ ita 2004/01/22 16:41:51
| Re: Barton 2500+ 倍率固定 |
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ita <blypqmxtwk> 2004/01/22 16:41:51
まとめ
倍率がロックされたCPUの現状と対策 Ver1.0 ================== 倍率がロックされたCPUのアンロック方法は見つかっていない。 L1は電気的にもクローズされたままであり、従来の製品とのはっきりとした違いは、いまのところ不明。
以下の方法でも倍率は変えられない。 ・L3ブリッジ加工 ・BP_FIDピンの電圧操作 ・マザーボードの倍率変更機能 ・各種倍率変更関連の製品。
ただし今の時点で出荷されているモバイルCPUからは、 倍率がロックされたものは見つかっていない。 ==================
倍率がロックされたCPUであっても、 ・L5ブリッジ加工によりモバイルCPUとして認識させる この方法でソフトウエアによって倍率を変えることができるようになる。ただし、マザーボードに依存するので注意が必要。
倍率変更をサポートしているソフトウエアは ・CrystalCPUID ・CPUMSR これらのソフトウエアで倍率を変更しようとする場合、その上限倍率はL6によって決まる。
上限倍率を変えるには以下のどちらかの方法がある ・L6ブリッジを加工する ・L5[1]をクローズすると24Xが上限となり、L6の上限を無効にすることができる
ただし、起動倍率がL6によって決まるマザーボードの場合は、L6をあまり高い倍率に設定すると起動が困難になる、またこのようなマザーではL5[1]クローズも起動が困難になるため注意が必要。
以下CrystalCPUIDの倍率変更機能が使えるかどうかのリスト
[ 倍率変更機能が有効なマザーボード Type A ] --------------- 従来の製品では起動倍率はL3 、倍率がロックされたCPUでは定格倍率
FIC AT31(ATI RADEON 320 IGP) BIOSTAR M7VIG Pro(KM266) 以上『じ』
[ 倍率変更機能が有効なマザーボード Type B ] --------------- 従来の製品では起動倍率はL6、倍率がロックされたCPUでもL6
SOLTEK SL-KT600-RL (KT600) ECS 748-A (SiS748) ECS K7S5A (SiS735) 以上『ひ』
[ 倍率変更機能が使えないマザーボード Type F ] --------------- 従来の製品では起動後の倍率はL3 、倍率がロックされたCPUでは定格倍率 (CrystalCPUIDの倍率変更機能を使うとフリーズ)
ASUS A7N266-E(nForce420D) MSI K7Master(AMD760) MSI K7TPro2A(KT133A) GIGABYTE GA-7ZMMF(KT133)(F通向けOEM) BIOSTAR M7NCG Ver1.3(nForce2) Tyan TigerMPX(AMD762) 以上『じ』
Epox EP 8RDA+(nForce2) 以上『い』
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