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L5,L6ブリッジのテスト(K7S5A)
L5,L6ブリッジのテスト(K7S5A) HIROSHI 2003/11/16 09:22:30 (修正1回)
└K7S5AでMobileを使った場合『CrystalCPUIDで... ita 2003/11/17 00:50:52
└CrystalCPUIDの倍率変更、748-Aでも HIROSHI 2003/11/24 06:23:41 (修正1回)
└CrystalCPUIDのMobile版への対応が一気に進... ita 2003/11/25 03:30:19
└SOLTEKSL-KT600-RLも可能 HIROSHI 2003/12/07 22:59:56
└Resが遅くなりましたが... ita 2003/12/09 17:06:45
L5,L6ブリッジのテスト(K7S5A) HIROSHI 2003/11/16 09:22:30 (修正1回)
| L5,L6ブリッジのテスト(K7S5A) |
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HIROSHI <zyuogtqkcs> 2003/11/16 09:22:30 ** この記事は1回修正されてます
Athlon(K7)のL5,L6の機能については謎が多かったのでテストしてみました。。 この2つは対応するピンが無いそうなので、CPU上に0.26mmラッピングワイヤーを瞬間接着剤で貼り付け、ディップSWを取り付けました。(ブリッジのドットとの接続はコンダクティブペン)
CrystalCPUIDで遊ぶのが目的のため、M/BはK7S5A(SIS735)です。 CPUはAthlon XP 2100+ (Thoroughbred B) L1:元からクローズ L3:ゲタでのっとり L5:ディップSW(L5-3,2,1のみ) L5-0はクローズのまま L6:ディップSW(L6-4,2のみ) L6-3,1,0はオープン加工のまま L8:よくわからないので1.6Vにブリッジ加工 L11:ゲタでのっとり
ThoroughbredにBIOSが対応していないのか、あるいはコア電圧・倍率などの細部も自己のデータと照合しているのかCPU認識は不安定(不明)なところがあります。 とりあえずL3=10X,L6=8.5X,L11=1.5Vでテストしてみると安定しているようです。
結果 “L5[3:0]の設定によるCPU認識” @ :::C=AMD Athlon(tm) Processor 1000MHz A C::C=AMD Athlon(tm) Processor 1000MHz B :C:C=mobile AMD Athlon(tm)4 Processor 850MHz C CC:C=mobile AMD Athlon(tm)4 Processor 850MHz D ::CC=AMD Athlon(tm) Processor 1000MHz E C:CC=AMD Athlon(tm) Processor 1000MHz F :CCC=起動不能(BIOS初期化) G CCCC=起動不能(BIOS初期化) L5-3のマルチプロセッサ有効は認識していますが動作には関係ないようです。
“Bのときwindows動作中にL6変更” L6を8.5X→10.5Xに変更するとCrystalCPUIDでの倍率変更上限が10.5Xとなります。 ソフトで10.5Xに変更後L6を8.5Xに戻すと10.5X動作のまま上限が8.5Xへ戻ります。
“windows動作中にL5変更(L6=8.5Xに固定)” Cr:CurrentディップSW操作後の動作倍率 MC:CrystalCPUIDでの変更可能倍率 @→Bmbile化(Cr10X MC3X〜8.5X),7Xに変更後→@Athlon化Cr10X(originalは10X 倍率変更できず) @→D変わらず B→DAthlon化Cr10X D→@変わらず B→@Athlon化Cr10X @orBorD→F→@Athlon化Cr10X @→B→Fmbile化(Cr10X MC3X〜24X),13Xに変更後→BCr13X MC3X〜8.5X, そのまま→@Cr10X,そして→BCr13X MC3X〜8.5X,7Xに変更後はCr7X MC3X〜8.5X @→D→F上に同じ 基本的にmobile←→Athlonはモードが切り替わる感じ。 一度倍率変更するとL5変更しない限りその設定のときの上限までとなる。 FGは動作中に限って設定でき、倍率変更の上限が解除される。
***修正*** 動作中でなくともFG:CCC、CCCCは高いコア電圧で mobile Duron 2400MHz、またはmobile Athlon XP 2400MHz(L3倍率による) の24倍で起動しました。 (L6を最高倍率か全オープンと見なしてしまうということかもしれません) ********
以上、怪しげなテストですので参考にはなりません。 (しかし、よくやるなぁ(独り言))
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└K7S5AでMobileを使った場合『CrystalCPUIDで... ita 2003/11/17 00:50:52
| Re: L5,L6ブリッジのテスト(K7S5A) |
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ita <blypqmxtwk> 2003/11/17 00:50:52
K7S5AでMobileを使った場合『CrystalCPUIDで定格を超える倍率に設定するには、L6を改造して動作中に設定変更をすれば良い』これが一番の収穫ではないでしょうか。
>CPU上に0.26mmラッピングワイヤーを瞬間接着剤で貼り付け、ディップSWを取り付けました。(ブリッジのドットとの接続はコンダクティブペン)
くふうしましたね、私はチップ抵抗(パッケージの上に使っているものと同じ形状のもの)にワイヤーを半田付けしたものを作り、ボンドで貼ってコンダクティブペンで接続すれば、なんとかなるかなーと考えていましたが ....。
>“L5[3:0]の設定によるCPU認識”
パロミノのモバイルCPUではL5[1]がクローズになっていました。サラブレッドのモバイルCPUではL5[2]がクローズですから、L5[2]とL5[1]は両方ともクローズというケースは製品では存在しません。認識上、何か不都合があるのでしょう。 それが↓に結びつくのかもしれません。
>FGは動作中に限って設定でき、倍率変更の上限が解除される。
動作中にブリッジを変えるという、恐ろしい操作にもかかわらず、よくフリーズせずに動いたもんだと感心しています。貴重なテスト結果を見ることができました、ありがとう。
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└CrystalCPUIDの倍率変更、748-Aでも HIROSHI 2003/11/24 06:23:41 (修正1回)
| Re: K7S5AでMobileを使った場合『CrystalCPUIDで... |
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HIROSHI <zyuogtqkcs> 2003/11/24 06:23:41 ** この記事は1回修正されてます
CrystalCPUIDの倍率変更、748-Aでも
ECS 748-A(SiS748)を購入しました。 モバアスへの対応はK7S5Aから全く変わっていないようでして、 これでBarton対応、FSB/MEM=400/400でWindows上から倍率変更できるようになりました。 しかも6280円。(サ○○○の倹約?)
基本的なブリッジ設定の仕組みを押さえれば、高クロックも問題無し。動作中のコア電圧変更も乗っ取り改造で設定自由。もちろん動作中のL5-2クローズで上限解除。(なぜかこのマザー、3X,4Xはブチッと落ちます。24X以上?) 普段は低倍率無音マシン、いざというときはターボSW ON(倍率ショートカット機能)、なんていう使い方をすれば常用機にピッタリになりそうです。 ***修正*** >動作中のL5-2クローズで上限解除 L5-1の間違いでした。 通常のモバイル設定にL5-1クローズ付加という意味です。 ********
他のマザーでもCrystalCPUIDの倍率変更機能は使えるかもしれません(AMI,Phoenix,倍変なし?)リスクはありますがCPUの余剰在庫を抱えている方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 もはやデスクトップも固定クロックで使う時代ではない??
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└CrystalCPUIDのMobile版への対応が一気に進... ita 2003/11/25 03:30:19
| Re: CrystalCPUIDの倍率変更、748-Aでも |
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ita <blypqmxtwk> 2003/11/25 03:30:19
CrystalCPUIDのMobile版への対応が一気に進み、マザーボードによってはMobile版またはMobile設定のほうが、便利に使えそうですね。
>動作中のL5-2クローズ 動作中にL5とかL6を変えるというのも凄い話です、CrystalCPUIDとブリッジの関係で、何がどうなるか、そのうち、まとめてみましょう。
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└SOLTEKSL-KT600-RLも可能 HIROSHI 2003/12/07 22:59:56
| Re: CrystalCPUIDのMobile版への対応が一気に進... |
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HIROSHI <zyuogtqkcs> 2003/12/07 22:59:56
SOLTEK SL-KT600-RL も可能 らしいという情報を2chでちらっと見かけました。
調べると、こちらはDIMM,AGP電圧変更可、SATA付きなのがよさそうです。
ちょっと現物を見るだけ見てこよう。。。
・・・シマッタ! 買ってしまいました(笑)
勝手に長々と結果報告です。 OC機能は一通りあり、きめ細かく設定できます。 SATA-HDDへのWindowsインストールも当然ながらスムーズにいきました。 変わっているのは、 CPUの温度がコア内臓ダイオードとソケット内側のセンサーの2通り表示されます。(専用ユーティリティーでも表示されて便利) またBIOSに、CPUの限界まで自動的にFSBを上げて-5MHzで設定してくれるOC推奨機能(?)があります。 あと起動してPOSTするまで5秒位かかり、なにかと心臓に悪いです。
Mobile Athlonの認識、CrystalCPUIDの倍率変更対応、ブリッジの危険な設定行為、動作中のVID変更などは748-Aと全く変わりません。ATXP1が付いているのに変わらないということはやはりBIOS依存なのでしょうか。 748-AではStartup(L3)を5Xにすると起動しない、(L6)3X,4Xが対応していないというのがありましたが、このボードではStartup 5Xは問題なし、(L6)3Xは使えて4Xはフリーズします(と思ったらFSB100では3X,4X共OKでした。???) 748-AでもそうでしたがCrystalCPUIDのReal Time Clockを起動しているとなぜか無難な倍率変更やL5変更時にも落ちるという現象がありました。 あまり無茶をすると細かいところでは解明されていない疑問も残りますが、基本的にはコア電圧の許す範囲内で倍率変更や動作モードの切り替えが自由にできました。 なお、動作中の倍率変更自体はベンチソフト実行中に行っても途中で加速・減速して不具合は起きないようです。 CrystalCPUIDの電圧変更は不可ですが、モニターしていると一瞬変化して戻るという挙動がありますので、改造とかすれば対応できる余地がまだあるのかもしれないです。
748-Aより3000円程高いですが、安定性も高そうですし、個人的には常用機でのK7最強M/Bではと思いました。
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└Resが遅くなりましたが... ita 2003/12/09 17:06:45
| Re: SOLTEKSL-KT600-RLも可能 |
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ita <blypqmxtwk> 2003/12/09 17:06:45
Resが遅くなりましたが...
品番からKT600でしょう、CrystalCPUIDの倍率変更に対応できるのはいいですね。 私の持っているマザーは、すべて一瞬でフリーズです。
>動作中のVID変更などは748-Aと全く変わりません。ATXP1が付いているのに変わらないということはやはりBIOS依存なのでしょうか。
CrystalCPUIDはCPUに対して設定変更のリクエストを行っているだけで、 チップセットや、その他のコントローラに対しての操作は行っていないはずです。 ATXP1がコントロールできるのはVIDpin CrystalCPUIDが操作するのはSOFT-VIDpin
仮にCrystalCPUIDで電圧変更が可能なデスクトップ用のマザーボードがあるとすれば 通常コア電圧設定に使われるVIDピンとは別の、CPUのSOFT-VIDピンの出力を利用できるように構成された、VRMが載っていなければなりませんが、たぶんそんなマザーボードは出荷されていないと考えるのが自然です。
また、CrystalCPUIDのページを更新する時にこの書き込みを、参考にさせていただきます。
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